物語が溢れ出る広報を目指して

私が目指す広報(Public Relations)とは、外から見えにくい魅力や内なる想いを的確に表す言葉を見出し、
ファンを作ること。一人ひとりの物語が溢れ出るような広報を目指します。

石川慶子(いしかわ・けいこ)プロフィール
広報コンサルタント
有限会社シン 取締役社長
日本リスクマネジャー&コンサルタント協会理事
日本広報学会理事
公共コミュニケーション学会理事
 
東京都生まれ。東京女子大学卒。参議院事務局勤務後、1987年より映像制作プロダクションにて、劇場映画やテレビ番組の制作に携わる。1995年から広報PR会社所属。2003年独立し、危機管理に強い広報プロフェッショナルとして活動開始。現在は企業・官公庁・非営利団体に対し、平時・緊急時の戦略的広報の立案やメディアトレーニング、危機管理マニュアル作成、広報人材育成、外見リスクマネジメント等のコンサルティングサービスを提供。講演活動やマスメディアでのコメント多数。
仕事しながら二人の子育ても両立し、調布市学童連絡協議会会長、調布市公立学校PTA連合会会長を経て調布市教育委員(2012年~2016年)。

 

これまでのクライアント実績

IT企業、電力会社、製造メーカー、大手航空会社、防衛省、警察大学校、内閣府、各自治体、教育委員会、商工会議所、農協、労働組合、日本弁護士連合会、日本司法書士会連合会、大学、教員研修センター、消防大学校、国土交通大学校、全国知事会等
Mail

press@777.nifty.jpLinkIcon

TEL

03-5315-7534(有限会社シン)

03-6892-4106(日本リスクマネジャー&コンサルタント協会)

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活動紹介
メディアトレーニング 詳細はこちらLinkIcon
メディアトレーニングとは、わかりやすい表現で「理解」を得ること、失言を回避し「信頼」を得ること、高潔感ある外見で「好感」を得ることを目的とした訓練です。メッセージ開発、NGワード、服装等の外見についてコンサルティングサービスを行っています。日本リスクマネジャー&コンサルタント協会にて「外見リスクマネジメント」としてサービスを提供。
コンサルティングサービス 詳細はこちらLinkIcon
危機管理広報マニュアル作成、メディアオーディット(記者からのイメージ調査)、広報戦略立案、記者からの想定問答作成、プレスリリース作成、記者会見設定、取材アレンジ等を提供しています。メディアリレーションズに関連するコンサルティングサービスをメインとしています。
講師・講演活動
警察大学校、国土交通大学校での定期的な講師活動の他、これまでに、防衛省、内閣府、地方自治体、教育委員会、商工会議所、農協、労働組合、日本弁護士連合会、企業(主にメーカー)、大学、教員研修センター、消防大学校などで講師・講演活動をしています。テーマは、「広報戦略」「危機管理広報(クライシス・コミュニケーション)」「マスコミの特性と対応(メディアリレーションズ)」「リスクマネジメントの基本的な考え方と実践」などです。
執筆活動 一覧はこちら。LinkIcon
単行本「マスコミ対応緊急マニュアル-広報活動のプロフェッショナル」(ダイヤモンド社2004年*中国語の翻訳版あり)の他、広報専門雑誌や企業経営雑誌、ウェブサイトで執筆活動をしています。
研究活動 研究活動一覧はこちらLinkIcon
日本広報学会と公共コミュニケーション学会にて研究活動をしています。実務家としての直観や事例を整理し、研究者と協力することで、広報という専門分野の構築に貢献していきたいと考えています。これまでに、CSR、M&A広報、CGM、行政コミュニケーション、レピュテーション、組織内コミュニケーション、危機管理広報、外見リスクマネジメントをテーマに研究してきました。

企画・プロデュース
 

日本食糧新聞社「180日間営業変革プロジェクト」連載企画と書籍化(2015年4月から連載スタート、2017年2月13日単行本発売
保険毎日新聞リレーコラムの企画&執筆「ビジネスパーソンのための新時代スタイルトレーニング」(2016年10月~)
タレントの関根勤×スタイリスト高野いせこ×RMCA理事長荒木洋二の鼎談企画を保険毎日新聞にて「ファッションとリスクマネジメント」として実現(2017年1月23日)
不倫騒動に三田寛子が行った謝罪を分析(名古屋TV「ドデスカ」 2016年9月19日)
志布志市、ウナギ養殖水着女性で表現した動画についてコメント「チェック機能に疑問」(朝日新聞 2016年9月27日)
息子逮捕で記者会見を行った高畑淳子さんについて解説(テレビ朝日 ワイドスクランブル 2016年8月26日)
「ピンチをチャンスに変える『謝罪』の極意」(月刊潮 2016年9月号)
「遅すぎる謝罪や誠意が感じられない説明は危機管理対応における失敗の典型例」(読売新聞 2016年6月16日)
「対応次第で辞めずに済んだ、批判拡大させた舛添都知事の上から目線」(THE PAGE 2016年6月15日)
相次ぐ不倫報道と謝罪について対応の違いについて解説、円楽、ファンキー加藤、ベッキー等(TBS あさチャン 2016年6月13日)
2016年裏ニュース 政治家の言い訳(SPA! 2016年5月31日発売号)
謝罪の意思伝わらない(朝日新聞 舛添知事「公金に鈍感」2016年5月14日全国版)
みのもんたのよるバズ!に出演 テーマ:著名人の謝罪分析(AmebaTV 2016年5月7日)
マスコミ対応のプロが斬る! 不倫夫の妻、謝罪の成功例と失敗例(THE PAGE 2016年4月19日) 執筆原稿
「学校CC(クライシスコミュニケーション)入門」(月刊教職研修 2016年4月~2017年3月)
石川慶子さんに聞く「世論を敵に回す謝罪会見の原因は?」(日刊ゲンダイ 2016年4月15日 オトナの社会講座)
プロが採点、有名人・謝罪のお作法ランキング(週刊SPA!2016年4月5日発売号)
ダメージ軽減にはスピード感が必要(名古屋テレビ ドデスカ! 2016年3月21日)
有名人の不倫、なぜ気になる?日本人に強い「ある意識」(朝日デジタル、2016年2月24日)
「恥をかいてきなさい」宮崎元議員・妻の一言 危機管理のプロが絶賛(with news、2016年2月19日)
謝罪会見は増加(名古屋テレビ ドデスカ! 2016年2月17日)
リスクマネジャーが分析「ベッキー不倫騒動」(TBS あさチャン けさのボード 2016年2月1日)
「スポーツ界 対応に甘さ」(全柔連・上村会長辞任へ 産経新聞 2013年7月31日)
「トップが居座れるのはスポーツ界の甘さだ」(やじうまテレビ!~マルごと生活情報局~ やじテレ 朝刊チェック 2013年6月25日)
マネジメントのプロ不在(柔道不祥事 上村氏に不信感 朝日新聞 2013年6月25日)
やりすぎ?「だから成功」(AKB涙の丸刈り謝罪、そこまでするワケは 朝日新聞 2013年2月2日)
日頃から「ネガティブな情報」を文書化して管理することが重要(総合教育技術 2013年2月号)
教員向け不祥事会見研修「謝ったら裁判不利に?」の質問(週刊ポスト 2012年8月10日号)
やすくなった日本の土下座 やる理由は「絵」のため(「土下座」は日本固有の文化です 週刊ポスト 2011年5月27日号)
ソニー遅れた会見 広報、甘い危機管理体制(産経新聞 2011年5月27日)
検察再生「減点主義」見直す人事を(朝日新聞 2010年12月30日)
公表した方が信頼は高まる(朝日新聞 2010年10月28日)
プリウス、リコールへ トヨタ後手 強まる逆風(朝日新聞 2010年2月9日)
酒井紀子謝罪会見分析(TBSひるおび! 2009年9月18日)
「広報とは相手の心に響くメッセージをつくること そのためには経営と直結した勝つための戦略が必要」(月刊広報 2008年4月号 NO.671)
「不祥事記者会見 広報のプロとして見て思うこと」(月刊ビジネスデータ2007年7月号)
「緊急時のコミュニケーション リスクマネジメントの基本は『リスクを見つけること』」(月刊広報 2005年11月号)
企業のクライシスコミュニケーション(岐阜県経営者協会発行「人と経営」2005年10月)
学校や病院に必須・・・JR西を反面教師に埼玉県がマニュアル(東京新聞夕刊 2005年5月31日)
リスクをコントロールするためのプロフェッショナルな広報活動~平時と緊急時におけるコミュニケーション~(桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター「Corporate Compliance」2005年)
広報のプロを置くべき(日経ベンチャー「許される謝罪には理由がある」2005年5月)
「緊急時におけるマスコミ対応は会社の存続にかかわる重要事項」(安全と管理 2005年4月号)
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